いざという時の為の「個人名刺」とは? 表や裏に書く内容&作り方!

こんにちわ。

先日は ゲーム業界の隠れ大イベント CEDEC について
記事を書きましたが本日はビジネスTipsです。


このブログをご覧の皆様は 名刺 ってお持ちでしょうか?
恐らく社会人の方であれば多くの方はお持ちなんじゃないかと思います。

では質問を変えて 個人名刺 ってお持ちでしょうか?
会社の名刺ではなく個人の名刺です。

恐らくあまりお持ちの方はいないんじゃないでしょうか。
今回はそんな個人名刺について書いてみようと思います。

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個人名刺とは


 読んで字の如く 個人で作った名刺 です。
 昨今、便利になってきていて個人でも簡単に名刺が作れるんです。しかも、ネットで。

 イメージ
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 実は自分も少し前からこのサービスを利用しており、
 なかなか便利に使えていたりします。



会社名刺と何が違うのか


 大きく違います。
 まず、個人名刺は「個人的な繋がりを求めた名刺」です。
 従いまして会社名刺には載せられないパーソナルな情報が載せられます。

 例えば、「Facebookのアドレス」「Twitterアカウント」「ブログのアドレス」などなどです。
 こういったパーソナルなものを記載する事で、社外の「この人いいな!」という人と、
 簡単に個人的な繋がりが作れます。
 これはビジネスマンにとって武器になり易い資産です。

 特に自分のように「フリーランス」や「独立」等を視野に入れている人にとっては
 どれだけの価値をもたらすかは想像に難くないと思います。



SNSの情報を書く際の注意点


 SNSはだれとでも繋がれる反面、「仕事」と「個人」の境界がつきづらくなりがちです。
 ですので、個人名刺にFacebook等のアドレスを記載する際には、
 個人アカウントとは別で分けたアカウントを持っておくことをお勧めします。



どうやって作るのか?


 先ほども書きました通り「ネット」で作れます。
 リアル店舗でも大丈夫ですが、注文から仕上げまでの一連が簡単にできるネットがおすすめです。

 最後にも書きますがGoogleなどで「名刺」と検索を書けるだけで、
 ズラリと名刺作成サイトが並んできます。

 気になるお値段は送料込みでも1000円程度。
 しかも注文時間によっては当日発送・翌日着荷。
 支払方法はクレジットカードだけでなく着払いも可能です。
 ネットにしない理由が分からないですよね。



どんな時に使うのか?


 ここは気になるところかと思います。
 さすがに商談の際の名刺交換の時に渡すのは、上司の目や常識的にNGなのは言うまでもありません。

 ではどんな時につかうのか?ですが、
 「個人出張」や「セミナー」の時など1人で社外の方に出会う時がおすすめです。
 つまりは「コッソリできる時」ですね。

 そんな事をして怪訝な顔をされないのか?という事もありますが、
 これはもう「渡すときの言い方次第」です。ズバリ、コミュ力です。
 
 自分の場合単刀直入に「フリーランス目指してますので。お近づきに。」等と言って渡します。
 理由を添えて渡すのが一番警戒されないです。「個人的にもお近づきできれば」とか。
 コミュ力を活かしてみて下さい。(笑)


名刺の表や裏に載せる内容


 個人名刺なので、どんな内容にするかは自由です。
 参考までに、自分や自分が貰った名刺、ネットで見た名刺の内容を箇条書きにしてみます。
 これから作る方の参考になれば。


  <表面>
   ・屋号(フリーランスなら)
   ・職種や肩書き・職能(プランナーとかプログラマーとか○○ディレクターとか)
   ・名前(フルネーム&ローマ字)
   ・メールアドレス(個人の)
   ・電話番号(個人の)
   ・事務所や連絡先の住所
   ・ご挨拶や一言(○○承ります。など)

  <裏面>
   ・顔写真や似顔絵、アイコン等
   ・ソーシャルメディアアカウント(Facebook/Twitter…)
   ・ブログURLやWEB URL
   ・自己紹介(好きなもの、血液型、星座、etc…)
   ・職能やちょっとしたPR
   ・請け負える業務の一覧(フリーランスなら)
   ・広告(○○の講演ならお任せください!等)
   ・保有資格
   ・自分の理念、ビジョン(○○を信条とし、○○な仕事を心掛け…云々)
   ・過去実績(取引先や元請け先に怒られない程度に)
   ・経歴(こちらも怒られない程度に)
   ・趣味・特技

 
  いかがでしょうか?
  こうしてみると結構可能性は無限にあるものだと気付けます。

  これらに加えて「紙の種類」「縦・横」「デザイン」等を加味すると、
  かなり表現の幅は広がります。(特にデザイナーさん方面は凝った
  ものを作られている方が多いですね。)


まとめや補足情報


 いかがでしたでしょうか?
 使い時は多少問われますが、ビジネスの幅が広がると思いませんでしょうか?
 ぜひ、便利に使ってみて下さい。


 ■名刺作成サイト
  ・Vistaprint
  ・SPEED名刺館
  ・ASKUL


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ではではまた次回。
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